
人間誰しも、やってしまった! と思う失敗はございますよね(^_^;)
ご多分に漏れず、私めもよくやってしまいます。
まあ、そういう失敗談や、その他旅で見かけた妙なもの、気になるものでもスクラップしていこうと思い、
このページを立ち上げてみました。
しかしながら、知ってのとおりの面倒くさがり(^_^;)
本巻のCONTENTS同様、これが埋まっていくには、かなりの時間が必要でしょう。
まあ気長に付き合っていってください。
| 旅のアクシデント その1 旅先で出会うアクシデント、いやなものです。 しかし、それが原因で思わぬ体験や知識を得ることもあります。 でもね〜、こういうのは、ちょっと腹が立つという話。 「オーランド編」 ディズニーワールドで御馴染みフロリダのオーランド。 ここには、プレジャーアイランドという、夜遊びがとっても楽しい場所があります。 夜中12時ころまでここで遊んだあたしゃ、タクシーを拾ってホテルに帰りました。このとき泊まっていたのは、ホリディインのレークブエナビスタでした。 さて、タクシーが走り出して暫くすると、交差点で回転灯が回っている。よくよく見れば、交通事故で、交差点の真ん中で車が一台燃え上がっておりました。 いやあ、派手な事故だ・・・ なんて思っていたら、運転手が、暫く考えて、道が通れないから、仕方ない、こっちの道を行くことにしたと言い右折したのだった。 で、そのまま無事にホテルに着いたのである。 問題は翌日であった。 ちょいと町から離れたアウトレットモールに行ったのだが、帰りに、またもタクシーに乗る。 この日の運転手は、結構おしゃべりで、日本人はアウトレットが好きだね〜、なんてな話をしながら走っていた。 私は、ここで本のアウトレット(あるんだな向こうには)で、航空機関係の本をごっそりと洋服を二着買っていたので、荷物がパンパン。 早めに荷物整理したいから、近道してくれ〜、なんて言ってたら、昨夜事故のあった交差点に差し掛かった。そこで運ちゃんの言ったわけだ〜 あ、ここで昨日でっかい事故見たよ。車が燃えててさ〜 こっちじゃ、毎週のように見るよ、そんな事故。 え? アメリカってどんな国やねん! なんて思ってたら〜、運転手は何の躊躇もなく右折した。 あれ??? 昨夜の運転手は、真っ直ぐ行けないから仕方ないといって曲がったぞ〜 と言ったら、このときの運ちゃんいわく 真っ直ぐ言ったら2ドルは余分にかかるよ〜、危なくぼられるところだったね〜 げげん! まあ、なんと事故のおかげで、ぼられずに済んだのかい!! 皆さん、旅先の地理不安の時、タクシーには本当に注意しましょうね(^_^;) そしてタクシーにまつわる話はまだまだ続くのであった。 なんと! アウトレットモールから、ホテルに到着してみたところ。 同行していた親父のアホが(すまんねえ、父ちゃん、あくまで文章の上でだから、許してよ〜)カメラをなくしていたのだった。しかも、姉貴から借りた奴。 ここアメリカだよ。 返ってこないよなあ。 とか、思いつつ、あのタクシーは、日本人の店員さんが居た店で呼んで貰ったタクシーだったことを思い出す。 そこで、店に問い合わせると、出てきましたよ! さすが、オーランド! 天下のディズニーの支配地(???) いやあ、まさか、忘れ物が出てくるとは思いませんでした。 でもね、すぐ翌日NY移動だったので、カメラは日本に送ってもらうことに。親父は、ナイアガラに行った時(私は別行動でNYで遊んでいたのですが)仕方なく、コダックの使い捨てカメラを売店で購入し、写真撮影をしてきたのですが、これが殆ど壊滅的な出来でして、やはりカメラは日本製だなと再認識させられました。 いやあ、アメリカにも良心的なタクシーはあるんですねえ。 ちなみに、私はNYではタクシーの運転手が、インド人ばっかりで、乗るたびに、何故か香辛料くさかったのが印象的でした(爆) |
| 旅のアクシデントその2 これは、まあ、可愛い部類に入る(?)失敗です。 「プラハ編」 そもそも、プラハに向かう時アクシデントがあったのは、旅行記にも書きました。電車停まっちゃたんですね、事故で。 その後、代替バスで無事に空港ついて、プロペラ機に乗ってプラハに着いたあと、またまたアクシデントがあったのも旅行記にあるとおり。シャトルバスの切符売り場がない! いや、実際に存在しないのだから見つかる筈がない。 では、いったいプラハでしでかした痛恨の失敗とは? お目当ての博物館が、無期限の休館になっていたこと…… しかも、マイナーな(日本人にとってはね)ものだから、日本で情報を調べようがなかったんだよね。 チェコは、観光案内所でも、結構英語が拙い人が多く、この情報を引き出すのに4人くらいに聞いて回らなければなりませんでした。 いやあ、見たいものが見られないのは辛いですねえ。 これは、失敗というより、残念でしたという類のアクシデントですね。 そういえば、プラハでは、お城から降りるのに、適当なルートで降りていったのですが、やはり適当に降りた所為で、どこに出たのか確認するまで、三十分くらいかかりました。やはり外国では、行きあったりばったりに、道を決めるのはやめましょう。人の家の庭先歩くのは、なかなか気恥ずかしいものです。 さて、こうした私の性格に起因する、アクシデントは、まだまだ山のようにあるのです。 まあ、続きをお待ち下さいませ。 |